確認じゃ! 臨時福祉給付金 平成28年度

総合トップ臨時福祉給付金(経済対策分)

臨時福祉給付金(経済対策分)は、平成26年4月に実施した消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得の少ない方に対し、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。

制度概要

平成26年4月に実施した消費税率の引上げに伴う所得の少ない方への影響を緩和します。

  • 臨時福祉給付金(経済対策分)は、平成26年4月の消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得の少ない方々に対して、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。
  • 具体的には、支給要件を満たす方に、対象者1人につき1万5千円を支給します。(支給は1回です。)
  • 臨時福祉給付金(経済対策分)の申請受付期間や申請方法は、市町村によって異なります。詳細は、各市町村からの広報などをご確認ください。
    (各市町村の申請受付期間や問い合わせ先は、このホームページの「各市町村の申請受付期間」または厚生労働省給付金専用ダイヤル(0570-037-192)でも確認することができます。)

支給要件

支給対象者

平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給対象者である方
(平成28年度臨時福祉給付金(3千円)を実際に受給したか否かは問いません。)

平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給要件はこちら

支給額

対象者1人につき1万5千円(支給は1回です。)

申請方法

臨時福祉給付金(経済対策分)を受け取るためには、昨年(平成28年)1月1日時点で住民票がある市町村への申請が必要です。
具体的な申請受付期間や申請方法は、市町村によって異なります。
詳細は、申請先の市町村へご確認ください。

1. 申請書を入手
給付金を受け取るためには、申請が必要です。昨年(平成28年)1月1日時点で住民票がある市町村(申請先)から申請書を入手してください。
2. 申請書に記入
申請書に必要事項を漏れなく記入してください。
3. 申請書を提出
申請書の記入、必要書類の添付が終わったら、申請受付期間内に申請先の市町村へ郵送するか、申請先の市町村の窓口に直接提出してください。
必要書類の添付等の申請方法については、市町村によって異なりますので、詳しくは申請先の市町村へお問い合わせください。

各市町村の申請先の確認はこちら

4. 給付金の受取
支給要件を満たした方は、申請書に記載した指定口座に入金されます。
口座を持っていない方などは、申請先の市町村へご相談ください。

ご注意

  • 一定の住居を持たない方でいずれの市町村にも住民票が無い方については、昨年(平成28年)1月2日以降であっても、お住まいの市町村で住民票の手続きをすれば、臨時福祉給付金(経済対策分)の申請をすることができます。
  • DV被害者や児童福祉施設等に入所している児童等で、住民票を移すことができていない場合、今実際にお住まいの市町村で申請を行うことができる場合がありますので、今お住まいの市町村にご相談ください。

もっと詳しく知りたい方はこちら

よくある質問を見る